北海道自然観察協議会は自然観察指導員の集まりです。

北海道自然観察協議会

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会の紹介 ・ マークの紹介

北海道自然観察協議会とは

北海道自然観察協議会は、(財)日本自然保護協会(NACS-J)に登録した自然観察指導員の集まりです。

 

「自然に親しみ、学ぶ」をモットーに、自然観察会をとおして多くの人々と語り、自然に親しみ、かけがえのない自然をよりよい姿で子孫へ残そうと活動しているボランティア団体です。

 

自然観察指導員とは

(財)日本自然保護協会が開催する自然観察指導員講習会を受講し、登録されることによって自然観察指導員になることが出来ます。その地域に根ざした自然観察会を開き、自然を自ら守り、自然を守る仲間をつくるボランティアリーダーになります。

 


<自然観察指導員のプレート>

自然観察指導員及び自然観察指導員講習会の開催予定については、NACS-Jのホームページ(http://www.nacsj.or.jp/)をご覧ください。なお、北海道を会場にしての自然観察講習会は、2017年9月30日(土)~10月1日(日)の期間で、帯広の森「はぐくーむ」周辺の森と帯広の森研修センターで開催予定です。

 

主な事業

自然観察会の開催道内で、年に50回ほどの観察会を開催し、皆さまが自然に親しむお手伝いをしています。
滝野の自然に親しむ集い毎年、夏休みに札幌市の滝野自然学園で親子一泊の野外観察や自然の勉強を行っています。
指導員講習会(財)日本自然保護協会(NACS-J)の自然観察指導員講習会をNACS-Jと共催でほぼ隔年開催しています。
会員の研修自然観察指導員である会員の研鑽のため、研修会を全道各地で、安全対策のための救急救命講習会を札幌で開催しています。
会報の発行年4回会報「自然観察」を発行しています。

 

会のマーク

NOC は、Nature  Observation Conference
( 自然 ) ( 観察 ) ( 協議会 )の頭文字をとったものです。北海道の図と合わせて北海道自然観察協議会を表します。

 

NOC は「ノック」と読み、自然の扉をノックし自然に親しみ、知ることへの入口を意味します。

また、N(窒素)、O(酸素)は大気を、C(炭素)と北海道のH(水素)は生物のからだを作ることから、北海道とその環境を表すともいえます。

 

緑の北海道には、今後も自然の豊かな北海道でありますようにとの願いを込めています。

 

2004年の創立20周年を機に制定しました。

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